究極のパーカーボールペン
システム手帳





入学祝いのボールペン

ボールペンを置いてチョット一休み。

皆さんも、学生時代に受験勉強で日夜努力(???)をしていた頃。
肩が凝ったり首筋に張りを感じたり腕にしびれがおきるような時は
ありませんでしたか?

この原因はボールペンを握り字を書くときの強い筆圧にあったのです。

滑らないように強く握ろうとする指の動きで、腕、肩の筋肉に
負担がかかっていたのです。

それを、広島大学医学部講師(当時)の宇土博医師は
独自のデータと人間工学に基づき、軽い力で筆記ができる
ボールペンの軸の太さ、バランス、形態を設計したのです。

このボールペンに注目したパイロットが
宇土博医師の全面協力で商品化。

メディカルペン『Dr.グリップ』は誕生したのです。

グリップ(握る部分)の太さ13,8ミリ!
太軸で持ちやすく、疲れにくいです。

まだ、使った事がない方は一度お試しください。
病み付きになるかも????。

入学祝いのボールペン

ボールペンとは?

実務用の筆記具として、ペン先の鋼球(ポール)の回転につれて
ペン軸の中からインクが出てくる構造のボールペンが幅広く
使われてきました。

技術の向上により、インクのボタ落ちや、かすれ、もなくなり、
耐水性、耐光性の水性インク、水性と見まがうような
滑らかな油性インクなど、書き味のよいペンが続々と出ています。

なお、新たに水性、油性両者の長所を生かした、中性インク
なるものも出回っています。

回転するボールは360度全方位方式ですので、ときどき軸を回して
書くようにすると、インクのにじみも少なく、きれいな線が
引けます。

ただ、なめらかに滑りすぎるので、抑え気味に書く注意が必要です。

ペン先を上向きにして書くと、インクの出が悪くなりますので、
不精をきめこみ、ベッドであお向けになって書いたりすることは
禁物です。

ペン先も極細から極太まで、豊富にそろっていますが、
鋼球という性質上、ペンごとに線の太さが一定していますので
目的に応じて使い分けます。

■インクの特徴■

水性インク・・・インクの粘度が低いため、紙への吸い込みが早い。
        線は太めで、素早く書いてもくっきりでる。
        にじみにくさ・裏うつりしにくさはやや劣る。

油性インク・・・インク粘度が高いため、紙への吸い込みが遅い。
        線が細く、細かい字もハッキリ書ける。

        にじみ・裏うつりのなさにも優れるが、紙に
        吸収しきれないインクが小さな粒状になって
        残る場合もある。

中性インク・・・ゲル状インクを使用。
        紙への吸い込みが早くしかも、にじむ前に
        乾くため、水性のくっきりさと油性のハッキリさを
        あわせ持つ線がかける

☆耐水性・耐光性については

中性インクのみ性能が他のインクより少し落ちるようです。

☆ペン先用ボールの太さ

主流は・・・1.0mm、0.7mm、0.5mm 。

極細は・・・0.3mm、0.25mm、0.18mm 等もあります。

私は今は中性(ゲル)インクに凝っています。

ボールペンで書く事が、今では保存用ではなくて
メモ書き、控え程度のものが多いため太め(1ミリ)の
ボールペンで大きく(目が悪い為)書いています。

☆主なボールペンメーカー

・三菱鉛筆
・コクヨ
・トンボ鉛筆
・サクラクレパス
・ぺんてる
・ゼブラ
・パイロット
・セーラー万年筆
・サンスター文具
・京セラ
・ビック
・オート
 等があります。

入学祝いのボールペン

初めて使ったボールペン

私が始めてボールペンを手にしたのは高校入学時に祖母が
入学祝としてセーラー万年筆・ボールペン・シャープペンシルの
3点セットと腕時計を入学祝いにプレゼントしてくれた時でした。

綺麗な黒皮のケースに入った黒色の万年筆と濃いブルーの
ボールペンとエンジのシャープペンシル。

鉛筆以外では、初めて使う筆記用具!
とても新鮮でなんだか凄く大人びた気持ちになったのを
覚えています。

字を書くのが苦手(汚い字なので)な私は3点の中では
ボールペンが一番使いやすくお気に入りです。

なぜか、ボールペンで書く字・絵などが綺麗(?)にうまく
書ける様な気がしていました。

ボールペンで文字を書いているときの滑らかさが
とても好きです。

シャープペンシルはたびたび芯が折れていらいらする時が
多く、直に使わなくなり机の引き出しの奥で冬眠状態でした。

万年筆も紙に引っかかる感触が悪く、字も綺麗に
掛けなかったので、胸のポケットに入れておりましたが
実用性は無く、全くのファッションです(笑)

今考えてみると書くときに筆圧が高かったのかも知れません
万年筆の時にはたびたびペン先が引っかかり紙を
破いておりましたし、シャープペンシルの芯も良く
折れていましたから。

そんな高校時代の思い出のボールペンも3点セットと共に
いつの間にか私の目の前から消えていきました。

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