究極のパーカーボールペン
システム手帳





入学祝いのボールペン

ボールペンとは?

実務用の筆記具として、ペン先の鋼球(ポール)の回転につれて
ペン軸の中からインクが出てくる構造のボールペンが幅広く
使われてきました。

技術の向上により、インクのボタ落ちや、かすれ、もなくなり、
耐水性、耐光性の水性インク、水性と見まがうような
滑らかな油性インクなど、書き味のよいペンが続々と出ています。

なお、新たに水性、油性両者の長所を生かした、中性インク
なるものも出回っています。

回転するボールは360度全方位方式ですので、ときどき軸を回して
書くようにすると、インクのにじみも少なく、きれいな線が
引けます。

ただ、なめらかに滑りすぎるので、抑え気味に書く注意が必要です。

ペン先を上向きにして書くと、インクの出が悪くなりますので、
不精をきめこみ、ベッドであお向けになって書いたりすることは
禁物です。

ペン先も極細から極太まで、豊富にそろっていますが、
鋼球という性質上、ペンごとに線の太さが一定していますので
目的に応じて使い分けます。

■インクの特徴■

水性インク・・・インクの粘度が低いため、紙への吸い込みが早い。
        線は太めで、素早く書いてもくっきりでる。
        にじみにくさ・裏うつりしにくさはやや劣る。

油性インク・・・インク粘度が高いため、紙への吸い込みが遅い。
        線が細く、細かい字もハッキリ書ける。

        にじみ・裏うつりのなさにも優れるが、紙に
        吸収しきれないインクが小さな粒状になって
        残る場合もある。

中性インク・・・ゲル状インクを使用。
        紙への吸い込みが早くしかも、にじむ前に
        乾くため、水性のくっきりさと油性のハッキリさを
        あわせ持つ線がかける

☆耐水性・耐光性については

中性インクのみ性能が他のインクより少し落ちるようです。

☆ペン先用ボールの太さ

主流は・・・1.0mm、0.7mm、0.5mm 。

極細は・・・0.3mm、0.25mm、0.18mm 等もあります。

私は今は中性(ゲル)インクに凝っています。

ボールペンで書く事が、今では保存用ではなくて
メモ書き、控え程度のものが多いため太め(1ミリ)の
ボールペンで大きく(目が悪い為)書いています。

☆主なボールペンメーカー

・三菱鉛筆
・コクヨ
・トンボ鉛筆
・サクラクレパス
・ぺんてる
・ゼブラ
・パイロット
・セーラー万年筆
・サンスター文具
・京セラ
・ビック
・オート
 等があります。


           
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