究極のパーカーボールペン
システム手帳





入学祝いのボールペン

漫画家さんもボールペン解禁?

最近の漫画賞の募集要項を見ると、原稿のサイズくらいしか指定
していないところが多いようです。

でも以前は(5〜6年くらい前?)
「原稿を書くときは黒インクか墨汁で」と指定してあり、
なおかつ「ボールペンは不可」とまで書いてあったりするのが
多かったと思います。

昔のボールペンのインクは青っぽくて印刷に出にくかったとか、
今では印刷技術が向上してボールペンのインクも問題なく
取り込めるようになったとか、その辺は僕の推測ですが、

とにかく最近はボールペンもOKになっているみたいです。

最近になって描き始めた人などはそんなことは気にせずにボールペンも
使ってると思いますが、結構以前から描き始めている人の場合は
いまだにボールペン不可と固く信じている場合があるみたいです。

僕の場合、ボールペンの主な使い道は楕円や円のテンプレートを
使うときです。

付けペンやミリペンでは表現しにくいような細い線の円や、
途中でかすれた感じの線を出すことができます。

でも多用するのはあまり印象が良くない気がするので、必要
最小限度で使っています。使っているのは油性のサラサラ系の

インクのやつで、文房具屋さんで売ってるような普通の安い
ボールペンです。

僕はアシスタントをやっているので、ボールペンの 線が
しっかり印刷に出るのは日常的に実証済みです。

原さんの秘伝のスキルより

時代は進んでいるのですね。

私の漫画家さんのイメージはベレー帽をかぶり机の上には各色の
インク壷が所狭しと並んでいて多くのペンが机の上に転がっている
・・・そのような事を想像しておりました。

私の頭もリフレッシュしなければ・・・・・。




           
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