究極のパーカーボールペン
システム手帳





ボールペンの使い方

ボールペンの構造

kakudai.gif「ボールペンのしくみ」
ペン先について

ボールペンのペン先(チップ)は、機械式の腕時計の部品と同様の精密加工機によって、ミクロン単位の加工精度で仕上げられています。特にボールとボール保持部のスキ間はごく微小。このチップの加工精度から、ムラのない描線となめらかな書き味は生まれるのです。
 金属でできていて一見丈夫そうに見えるチップは、このようにとてもデリケート。ペン先で物を突いたり穴を開けたりといった乱暴な使い方や、ペン先側から硬い所に落下させると変形し、ボールが回転出来ずインクが出なくなったり、逆にインクが出過ぎるようになったりします。



書く仕組みについて

60_90.gif ボールペンは回転するボールの表面にインクが付着、それを紙に転写することによって書ける仕組みになっています。チップ内部には、ボールを受ける受座があります。この受座はボールの丸みに合わせており、なめらかな回転が得られるようになっています。したがって、いつまでも快適な書き味を持続するためには、筆記時にボールにかかる力を受座が正しく支えられるような筆記角度、すなわち60度〜90度で筆記するのが理想的です。
 また、あまり寝かせて書くと、ボール保持部のカシメが紙面に当たってかすれたり、磨耗しボールがとび出す原因にもなります。このような書き方は避けてください。


「ゼブラ」お客様相談室 資料より

 



           
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