究極のパーカーボールペン
システム手帳





ボールペンの使い方

三色ボールペンの使い方

(客観重要)…「まあ大事」というところに引く。

自分の主観というよりは、誰が見てもある程度大事であろう
というところに気楽な気持ちで引く。

多く引きすぎても構わない。後から青の部分を読めば、
あらすじや要約になっているという引き方をする。


(客観最重要)…客観的に見て「すごく大事」と思った
         ところに引く。

自分の独りよがりではなく、誰が見てもここが最重要であろう
という筒所に引く。

全文を読む余裕がない人にも、その赤線部だけを見せれば
文章の主旨が伝わる、という筒所に引く。

赤は青とは違って、むやみに多く引くと「限定」の意味が
少なくなるので、絞り込むようにする。

青の上に重ね引きしても構わない。


(主観大切)…自分が勝手に「おもしろい」と
        感じたところに引く。

文章の客観的な要約とはまったく無関係に、自分の好みで
おもしろいと思ったり引っかかりを感じたところに自由に引く。

完全に自分の好みや関心が基準となるので、
正解不正解はもちろんない。

気楽に引くことができるので、読み進める場合は、
緑を軸にして引くのもやりやすい。

話の本筋ではないがおもしろいところや、他の人が
引きそうもないところに引くのがコツ。

青、赤と重ね引きしても構わない。

論理的に重要かどうかという観点から一度はなれてみると
緑がおもしろくなる。

論理より感覚優先で引くと、青・赤にはない味が出る。

「三色ボールペンで読む日本語」(角川書店)より引用



           
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