究極のパーカーボールペン
システム手帳





入学祝いのボールペン

ボールペンの墓場

私たちにとって一番身近な筆記具といえばボールペンだと
思うが、これのインクを最後まで使い切ったという事が
ほとんどないような気がする。

インクが見えのるにかすれて書けなくて頭にくることは
しょっちゅうある。

NASAは世界で初めて人間を宇宙空間に送り出した。
その時『ボールペンは無重力状態では書けない』と発見した。

その後、研究者達は10年の歳月と120億ドルの費用をかけてついに
『無重力状態でも書けるボールペン』の開発に成功した。
多分スペースシャトルボールペンのことかな?

一方ロシアは鉛筆を使い続けている。

というジョークがあるように、ボールペンのインクが
出てくるのは重力によるものだという事を最近知った。



それまでは「毛細管現象」とかなんとかでインクは
吸い出されるように出てくるものだと思っていたが
そうではないらしい。

ためしに上向になって、ペン先が天井の方向に向くようにして
字を書いてみるとすぐにインクがかすれて書けなくなる事
でもわかる。

この事はわれわれが日常レベルで体験する
「かすれて書けないボールペン」と
関係がありそうな気がする。

普段からボールペンを「鉛筆立て」のようなところにペン先を
下にして立てておくようにすれば、ボールペンのインクは
いつも最後まで使い切ることができるのではないだろうか。

しかし、それ以前に不思議に思うのがボールペンを買った
本数(記憶)と、捨てた数(記憶)の整合性のなさである。

どう考えても
「ボールペンを買った本数(記憶)>>捨てた数(記憶)」である。

ボールペンの5本セットくらいのやつはよく買うのだが、
その割りにボールペンを捨てたという記憶がほとんどない。

大体、私の感覚でいうと、捨てた数の50倍くらいの本数は
買っている。

これは多分、買ったボールペンが途中でどこかへ行ってしまう
ということだ。

考えてみるとボールペンのインクを使い切るよりも、途中で
書けなくなって捨てるよりも、いつのまにかどこかに
行ってしまうという「行方不明」というケースが一番多いのでは
ないだろうか。

これはもしかしたら「ボールペンの墓場」というものが
この世界のどこかにあるのではないかと私は考える。

伝説の「象の墓場」のように、世間から忘れられた
ボールペンが時空を超えて、人知れずどこか一箇所に集まって
その生涯を終える、というやつである。

その墓場に集まったボールペンのインクは使い切られてないものが
ほとんどだろうな、と私は想像するのである。

「別人28号のいやがらせブログ」さんのご紹介です。

同感です。
私もボールペンを書けなくなって捨てた記憶よりも
はるかに多くのボールペンを購入しております。

年末に大掃除のつもりで書斎(?)の大掃除時に机と壁の
間から未開封のボールペンがひとつでてきました。

なんか得した気分ですよ、その時は。


           
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